株式会社グランディールの高山成洋が教える分譲マンションの歴史

10.10.11 / マンション, 高山成洋 / Author: admin
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株式会社グランディールの高山成洋が今回はマンションについての様々な情報を教えていきましょう。
マンションといっても様々ありますが、今回挙げるのは分譲マンションです。
なぜ分譲マンションについて触れていくのかというと、最近分譲マンションに住まれる方のにんずんは非常に多くなってきており、設備や共有の施設も充実してきており、人気注目度が高いからです。
何と最近では分譲マンションは首都圏だけをみてもおよそ4万6000件んびも上るようです。
このように最近ではすっかり定着しているこのマンションですが、これが誕生したのはなんと1916年にもさかのぼります。
日本で始めて鉄筋コンクリートの集合住宅が建てられたのは長崎で、これを皮切りに日本中で多くの鉄筋コンクリートの建造物、今で言えばマンションが建設されていきました。
なんと中には7階建ての主中学校もあったそうで、分譲マンションへとつながるこれらの建造物は建築市場非常に貴重な存在として注目を集めているのです。

1953年には今までの常識を覆してしまうような分譲マンションも登場しました。
それは店舗を兼ね備えているもので、東京都建設局によって立てられた公的な分譲マンションなのです。
当時のこのマンションは11階だてで、エレベーターはもちろんのこと、更にはエレベーターガールまでも存在し、マスコミにも取り上げられるほど注目を集めていたようなのです。
更にこの2年後には住宅公団の設立にとものあい、団地方の分譲マンションの販売が首都圏で始まるようになりました。

これから7年がたった1960年代では第1次マンションブームと呼ばれるほどの分譲マンションの供給が本格化してきたのです。

今となっては多くの人が魅力を感じる分譲マンションですが、歴史をたどってみると随分と前から多くの人に愛され、魅力ある住空間を演出してきていたのです。

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